いつか来る死

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40代で出会えてよかった。『いつか来る死』発売です。

40過ぎて、多く見積もっても、人生後半戦だと感じるようになりました。いつ何時命が途絶えても不思議ではないし、周囲でも「死」の話は決して遠い出来事ではない。

それでも、「死」がどれだけ自分に迫っているかといえば、日々の雑事に追われることも多く、うっすら気にしながらも、向き合う機会はそうそうありませんでした。このまま、心臓が止まる日まで、「死」とは自分にとってよくわからないままだった可能性もあります

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70歳を超えた今だからー『いつか来る死』糸井重里さんの「はじめに」全文公開

好評発売中の『いつか来る死』(糸井重里×小堀鷗一郎)の「はじめに」を全文公開します。

「小堀先生と死にまつわる対談の本を出しませんか」と言われたとき、なんの抵抗もなく「やってみようかな」と思いました。そう思えたのは、70歳を超えた今だから。もう少し若い頃だったら、死ぬことについて話そうとは思えなかったでしょう。

ここ数年は、お守り札を持ち歩くように、「死」についての考えを頭の片隅に持ち歩いてい

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紀伊國屋書店『いつか来る死』刊行記念オンラインイベント開催のお知らせ

11月12日発売予定の『いつか来る死』(糸井重里×小堀鷗一郎)の刊行記念オンラインイベント開催のお知らせです。全国の紀伊國屋書店と紀伊國屋WEBで『いつか来る死』をご購入くださった方にお申し込みいただけます。

「65歳から死ぬ旅をしている自覚が芽生えた」という糸井重里さんと、400以上の看取りに関わってきた82歳にして現役の訪問診療医・小堀鷗一郎医師、そしてゲストとして本書の撮影を担当した写真家

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