鉄路の果てに

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「だまされた」そう遺して死んだ父の戦争の足跡を辿る旅。韓国・中国・ロシアへ

『桶川ストーカー殺人事件 遺言』や『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』で知られるジャーナリスト清水潔さんの新刊が5月21日発売となります。

タイトルは『鉄路の果てに』。

実家の本棚で見つけた「だまされた」という亡き父のメモ書き。93歳で大往生した父は無口で、昔話はほとんどしなかった。メモに添えられた地図には日本列島からユーラシア大陸に向けて、赤い線が足されていた。
千葉

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シベリア鉄道の車窓から。旅のお供は腐れ縁の相棒とサントリー角瓶

2019年1月、極寒のシベリアに向かった男が二人。一人は『桶川ストーカー殺人事件 遺言』や文庫Xでも話題となった『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』で知られるジャーナリスト清水潔。もう一人は北京支局長などを歴任した元テレビマン、現在小説家として『消された文書』『潔白』といった社会派作品を世に送り出す青木俊である。

二人の馴れ初めについては、清水潔の最新刊『鉄路の果てに』を

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