鉄路の果てに

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「だまされた」そう遺して死んだ父の戦争の足跡を辿る旅。韓国・中国・ロシアへ

『桶川ストーカー殺人事件 遺言』や『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』で知られるジャーナリスト清水潔さんの新刊が5月21日発売となります。

タイトルは『鉄路の果てに』。

実家の本棚で見つけた「だまされた」という亡き父のメモ書き。93歳で大往生した父は無口で、昔話はほとんどしなかった。メモに添えられた地図には日本列島からユーラシア大陸に向けて、赤い線が足されていた。
千葉

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戦争にノーと言うために必読ノンフィクション7作。ジャーナリスト清水潔はこう読んだーー国家・権力・取材・生きること

最新刊『鉄路の果てに』の刊行を記念して、ジャーナリスト清水潔が「この夏、必読のノンフィクション」を7作選びました(「珠玉のノンフィクション」フェアを開催してくださった書店の皆さま、お世話になりました)。戦争、国家、権力、取材、生きることーーこれらにまつわる7作品を、清水潔はどう読んだか。それぞれの作品に対する熱い思い(加筆版)を初公開します。戦後75年、節目の夏にオススメです。

『日本のいちばん

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