鉄路の果てに

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本を書き終えた後に書きたくなった「本には無いまえがき」(清水潔)を公開

「今どうしてもこの本を出しておきたかった」そう話すジャーナリスト清水潔の最新刊『鉄路の果てに』は自分の父親や自身がジャーナリストを志した原点など、これまであまり書いてこなかった著者のパーソナルな側面にも話が及ぶ。文庫X『殺人犯はそこにいる』のような事件ノンフィクションとはまた異なる読みどころが特徴だ。家族の歴史を知ろうとする旅を通じて、著者が考えたこととは。
本書を多くの方に届けたいという思いから

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