俺の上には空がある広い空が

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事件から54年。「心晴れやかとは、こんな気持ち」桜井昌司さんの闘いは続く

『俺の上には空がある広い空が』の著者・桜井昌司さんは20歳から49歳までの29年間を獄中で過ごしました。仮釈放後、再審請求の闘いを経て、2011年にようやく無罪を勝ち取りますが、警察と検察が自らの違法性について認めたり謝罪したりすることはありませんでした。桜井さんは国家賠償請求訴訟を起こし、捜査の違法性および公判活動における問題点を明らかにしようと活動を続けてきました。

そして2021年8月27

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