松本隆言葉の教室

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『松本隆 言葉の教室』の「はじめに」公開します

「風をあつめて」「木綿のハンカチーフ」「ルビーの指環」「赤いスイートピー」「硝子の少年」など、数々の記憶に残る歌を生み出した稀代の作詞家・松本隆が、その創作について語り下ろした『松本隆 言葉の教室』。11月16日の発売に向けて「はじめに」を公開します。

はじめまして。松本隆です。
この本では、ぼくが話したことを延江浩さんが文章にしてくれています。 最初に断りを入れないといけないな。「

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『松本隆 言葉の教室』デザインの秘密

11月16日発売の『松本隆 言葉の教室』(延江浩・著)。そのデザインにまつわる幾つかの秘密を紹介します。

まずは、本書のあとがきから。

言葉の教室が進むごとにピアノのレッスンを受けていた幼少期を思い出した。上巻の赤いバイエルを抱えて通った日々。レッスンをこなし、下巻の黄色いバイエルに進んだときの誇らしさを味わった。(中略)
「松本さんはとてもすごい人なのに、なぜぜんぜん威張らないんですか?」

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