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「いいの?もったいなくない?」山里亮太さんは『蕎麦湯が来ない』(せきしろ×又吉直樹)をどう読んだか

文学界の異才コンビによるセンチメンタル過剰で自意識異常な自由律俳句の世界『蕎麦湯が来ない』が本日より全国発売です。自由律俳句404句と50篇の散文が収載された本作を山里亮太さんが一足早くお読みくださり、コメントを寄せてくださいました。ありがとうございます!!

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こちらが、いただいたコメントです。

いいの? そんなに頭の中を贅沢に出しちゃって、もったいなくない? 2人ならこの1文で一冊分じゃない? それとも、脳内に溢れすぎて出さないとどうかなってしまうの??
これは読んだだけで、自分の暮らす場所がどこだって物語にできるというドーピング本。
ページを開くたびに脳内に切なすぎる映画が上映される感じ、上映時間はそのページにとどまって妄想する時間次第、はぁ、楽しい。
                             山里亮太



嬉しいです。ありがとうございます。
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