写真家かつおさんと手帳ゆかりの地「神田・神保町」めぐり。『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』より
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写真家かつおさんと手帳ゆかりの地「神田・神保町」めぐり。『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』より

Amazon楽天ブックスなど、ネット書店にてすでに予約販売が始まっている『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』(今年は楽天ブックスで購入の方には全員「メッセージカード」付きです)。

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前回、イラストレーションを手がけた祖敷大輔さんをご案内しましたが、今回は写真担当のかつおさんのご紹介です。

かつおさんこと仁科勝介さんは岡山県倉敷市生まれ。2018年より2年近くをかけて市町村一周の旅を達成し、その旅の記録をまとめた本『ふるさとの手帖』を2020年8月に上梓されています。

ほぼ日刊イトイ新聞では、今年2月より「神田の写真。」を連載中です。東京に引っ越してきたばかりのかつおさんの目にどんな風に映っているでしょう。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』では撮影と、「神田・神保町 手帳ゆかりの地めぐり」(p152〜155)を担当しました。

神田・神保町といえば、ほぼ日もまた、2020年11月に移転してます。2022年版の手帳ラインナップにあるミナ ペルホネンやボタンのお店など、手帳にゆかりのあるスポットが界隈に点在する楽しい街です。

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地図は神保町駅周辺、御茶ノ水駅周辺、そして馬喰町・馬喰横山駅周辺の3種。ほぼ日本社ビルやほぼ日の學校はもちろんのこと、子どもの本専門店ブックハウスカフェや、苺サンドショートや包装紙も人気の老舗「近江屋洋菓子店」、ショールームを備えた吉田カバンなど、足を運んでみたくなる場所ばかりです。

楽しい地図を描いているのは中根ゆたかさんです。

本書片手に、神田・神保町散策はいかがでしょう。

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』発売は8月25日です。

紙の書籍限定特典は、祖敷大輔さんによる「12か月のどうぶつシール」。楽天ブックスとLOFTで購入の方には青クマさんの絵付き「メッセージカード」。詳細はこちらの記事でどうぞ

本書の紹介はこちらまで

ほぼ日手帳2022予告カレンダーはこちらです



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