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マガジンハウス書籍編集部です。新刊・既刊に関するご案内・面白い読み物をお届けしたい。「試し読み」も続々更新予定です。https://magazineworld.jp/books/

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その健康法は本当に正しい? “病気の専門家”が教える、科学的に正しい「知識」と「…

「病気の専門家=病理医」が伝えたいこと 「焦げを食べるとがんになるって本当?」「打ったほ…

暦本純一×落合陽一「天才師弟」が描くテクノロジー/人間/社会の未来とは?

激動する時代にどう備え、どう動くか? どんな質問でも数秒で答えを返してくれる知能。人間と…

【見本出来】
暦本純一・落合陽一著『2035年の人間の条件』の見本が出来上がりました。7月30日発売です!

【4月11日発売】日韓で200万部超えの大人気シリーズ!『つかめ!理科ダマン』待望の6…

新学期も始まり、お子さま方は新しい学校、新しいクラスにドキドキワクワクしているのではない…

【3月新刊】『だからあれほど言ったのに』内田樹・著(マガジンハウス新書)政官財か…

失われた30年で「不自由な国」になってしまった日本。新自由主義の迷走ぶり、経済格差や…

春夏秋冬の「おいしい」を求めて、阿川佐和子さんとタサン志麻さんの料理談義に耳を傾…

この質問は、阿川佐和子さんがタサン志麻さんとの対談中に投げかけた一言です。 みなさんはど…

その健康法は本当に正しい? “病気の専門家”が教える、科学的に正しい「知識」と「習慣」――『病理医が切実に伝えたい病気の仕組みと予防の正解』(峰宗太郎)

その健康法は本当に正しい? “病気の専門家”が教える、科学的に正しい「知識」と「習慣」――『病理医が切実に伝えたい病気の仕組みと予防の正解』(峰宗太郎)

「病気の専門家=病理医」が伝えたいこと

「焦げを食べるとがんになるって本当?」「打ったほうがいいワクチンと打たないほうがいいワクチンがある?」「免疫を高めることってできるの?」……こうした病気や健康に関する素朴な疑問をTwitter(現・X)で10万件以上回答してきた峰宗太郎先生。

数多くの質問に答えていく中で、「医学の世界ではよく知られているけれど、一般の人たちが知らない情報や知識」がたくさ

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暦本純一×落合陽一「天才師弟」が描くテクノロジー/人間/社会の未来とは?

暦本純一×落合陽一「天才師弟」が描くテクノロジー/人間/社会の未来とは?

激動する時代にどう備え、どう動くか?

どんな質問でも数秒で答えを返してくれる知能。人間と変わらないほどなめらかな会話。突如現れた対話型AI「チャットGPT」は私たちに大きな衝撃を与えました。

……でも、「何回か試しに会話のキャッチボールをしただけで満足してしまった」という人も多いのではないでしょうか。「結局、AIは何を、どう変えるのか?」という問いは私たちの前に横たわったままです。

その問い

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【見本出来】
暦本純一・落合陽一著『2035年の人間の条件』の見本が出来上がりました。7月30日発売です!

【4月11日発売】日韓で200万部超えの大人気シリーズ!『つかめ!理科ダマン』待望の6巻

【4月11日発売】日韓で200万部超えの大人気シリーズ!『つかめ!理科ダマン』待望の6巻

新学期も始まり、お子さま方は新しい学校、新しいクラスにドキドキワクワクしているのではないでしょうか。
小学校3年生からは「理科」の授業も始まります。
理科ってちょっと苦手…と思う子も多いと思いますが、そんな子でも理科の楽しさを知るのにぴったりな学習漫画が『つかめ!理科ダマン』!!
日韓で200万部を突破し、最近ではテレビでも取り上げていただいたりと、注目度が一気に高まっているシリーズです。

昨年

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【3月新刊】『だからあれほど言ったのに』内田樹・著(マガジンハウス新書)政官財から教育界まで、日本型「先送り」のツケ。この国の不出来なシステムを悪用するか、逃げ出すか、それとも……

【3月新刊】『だからあれほど言ったのに』内田樹・著(マガジンハウス新書)政官財から教育界まで、日本型「先送り」のツケ。この国の不出来なシステムを悪用するか、逃げ出すか、それとも……



失われた30年で「不自由な国」になってしまった日本。新自由主義の迷走ぶり、経済格差や税の不均衡、少子高齢化、低レベルな政治、大手企業の不祥事など問題が山積となっています。そして、社会全体には諦念が蔓延しており、私たち一般市民は不自由さをも感じている状況です。

本書の冒頭で、著者は2つ問題提起をしています。

ひとつめの問題は「政治はこれからもまったく変わらない」という諦念が広がると、国民の

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春夏秋冬の「おいしい」を求めて、阿川佐和子さんとタサン志麻さんの料理談義に耳を傾けたら……

春夏秋冬の「おいしい」を求めて、阿川佐和子さんとタサン志麻さんの料理談義に耳を傾けたら……

この質問は、阿川佐和子さんがタサン志麻さんとの対談中に投げかけた一言です。

みなさんはどちらですか。
私はどちらかというと「前」かな。

お店でいうと、メニューを選んでいるとき、注文して料理が出てくるのを待っているとき。家なら、スーパーで買い物しているとき、キッチンからいい匂いがしてきたとき。テレビや雑誌で紹介されたものを「今度食べに行こう」とメモしているときなんかもワクワクしますね。とはいえ、

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